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RMTでの詐欺

RMTでの詐欺

日本国内でのRMTの市場規模は100億を超えるとされています。また、「レベルアップしたい」、「珍しい武器をそろえたい」といった理由で利用者が増加の一途を辿っています。普通のRMTはメールや掲示板などで連絡を取り合って、買い手が代金を振り込んだ後に、キャラクターを通して、アイテムや武器が渡されて取引完了となります。

仲介サービスを請け負う専門業者もいて、都内の業者のRMTサイトのよるとアイテムによっては5万〜10万、最も高い額で200万もの値段が付くことがあるそうです。しかし、そのアイテムを欲しがる、プレイヤーを狙った詐欺も増えているのも現状です。

RMTの問題は、相手の顔が見えないことです。そのため、詐欺をたくらむ人も中にはいます。「お金を銀行に振り込んだが何の変化もない」とか「買ったはずのアイテムを渡しに来ない」など。手違いや問題があったために接続できなかったということも聞きますが、もし、問い合わせしようとしても、電話が解約されていたり、つながらないようなら、詐欺だと考えても、間違いないでしょう。

では、これは警察が動いてくれると思いますか。答えは動いてくれる、です。実際に、このような詐欺をした人が逮捕された人もいます。結婚詐欺や振り込め詐欺、架空請求詐欺でも警察は動くように、このRMTでの詐欺行為にも警察は動いてくれるのです。

しかし、長いことオンラインゲームをしている人の中には「通報したが動いてくれなかったよ」という話も聞いたことがある人もいるでしょう。それは、おそらくデマではなく本当です。理由として考えられることは
1、通報したが受理してくれなかった。
2、証拠不十分、または被害内容がはっきりしないために、動けなかった。
3、被害届は被害の申告であり、処罰するものではないので注意だけで終了された。
などが考えられます。個人的な意見で言わせてもらえば『ふざけるな!』って感じです。

実際の新聞記事を見てみると、『15万を振り込んだが、アイテム(?)を受け取れなかった』などの事件もあるようです。また、東京や横浜でも5〜6月代金数万を振り込んだ後、相手と連絡が付かなくなった。などの記事も掲載されています。実際、顔も名前も分からず、しかも本当に詐欺だったと証明することも難しいRMTでは警察を動かすことも一苦労、最悪、泣き寝入りしなければならないこともあるかもしれないです。RMTには手を出さないなら、それが最もいいのですが、そういうわけにはいかない社会人や、プレイヤーもいるでしょう。法整備が完全ではないので余計難しいかもしれません。

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Last update:2017/10/5


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